鵜の木剣友会

お問合せはこちら

〒146-0084
東京都大田区南久が原二丁目17番1号
大田区立東調布第三小学校 体育館

〒145-0072
東京都大田区田園調布本町7番1号
大田区立嶺町文化センター 体育室

東京都大田区で活動している剣道の会、鵜の木剣友会のホームページです

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  会の活動方針

鵜の木剣友会は、剣道の稽古を通じて「健全な心と身体を持つ元気な青少年」の育成を目指し、1984年(昭和59年)以来30年以上ものあいだ、大田区鵜の木・久が原地域を中心に活動を続けています。

剣道は人道である

鵜の木剣友会の活動は、この言葉に集約されるといっても過言ではありません。
人として生きていくうえで、大切な「心」「身体」「対人関係(コミュニケーション力)」の成長を剣道の稽古を通し、促進しています。
毎回の稽古では、基本を大切に、どちらかといえば試合で勝つというよりも、本当に正しい、どこにいっても恥ずかしくないような筋の通った、基本に忠実な剣道が身に付くよう、心を鍛え、身体を鍛えています。
剣道は「礼に始まり、礼に終わる」と言われ、また「健全な肉体に健全な精神は宿る」とも言われます。
子供達が礼儀正しい、健全な心と身体を持つ元気な青少年に成長することを願い、活動を推進しています。

教えることは教わること

鵜の木剣友会は、教える側と教わる側相互の剣道技術、コミュニケーション力の向上を目指し、若い高校生や大学生が中心となって子供達の稽古、指導をしています。
核家族化した現代、希薄になりつつある兄弟姉妹のような縦の繋がり、また同年代の横の繋がりに重点を置いた稽古、指導を続けていることも鵜の木剣友会の特徴の一つです。

人生を洗濯したく候

社会人になると、運動不足、ストレスの蓄積等、身も心もだんだん疲弊してきます。
鵜の木剣友会では、子供と一緒に始めた初心者組、学生時代に剣道をしていた復帰組など、多くの大人達も稽古に励んでいます。
剣道だけに浸る純粋な時間に、溜まったストレスを「汗」と「声」と一緒に絞りだし、人生を「洗濯」しています。
仕事から離れ、剣道で繋がる壮年剣士たちは、剣友会だけでなく地域、コミュニティ活動にも貢献しています。

克己心

「克己心」を会旗に掲げ、自分に打ち克つ心を基に、試合に、審査に臨みます。

克己心

鵜の木剣士の心得

人として大切なこと、人にしかできないこと、鵜の木の剣道が目指すものを「鵜の木剣士の心得」とし、唱えています。
一つ、時間を守る
一つ、掃除をする
一つ、親孝行をする
一つ、剣は心、己に克ち相手に感謝する
一つ、剣道は人道である

※鵜の木剣友会は全日本剣道連盟の傘下、大田区剣道連盟の公認で、池上支部に所属しています。

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